福山国際外語学院

日本語学科

◇コース概要

募集コース 入学 定員 教育内容
日本語 進学2年コース
  同  1.5年コース
4月
10月
160名 日本語能力試験準備/日本留学試験準備/大学進学対応

授業時間
  午前クラス:  8:50 ~ 12:30
  午後クラス:  13:20 ~ 17:00

休暇
  土曜日、日曜日、祝日。
  春休み    3月中旬 ~ 4月上旬 (約3週間)
  夏休み    8月上旬 ~ 8月下旬 (約3週間)
  期末休み  9月下旬 ~ 10月上旬 (約2週間)
  冬休み    12月下旬 ~ 1月上旬 (約2週間)


◇入学資格

1. 外国において12年以上の正規の学校教育課程を修了した者。
2. 日本語学習歴については4月生は150時間以上、10月生は300時間以上、
  または日本語能力試験4級以上のレベルを有する者。
3. 心身健康で日本語学習目的及び卒業後の進路が明確な者。


◇学費

4月生

2年コース 出願検定料 入学金 授業料 施設設備資金 合計
1年目 20,000円 100,000円 500,000円 50,000円 670,000円
2年目 0円 0円 500,000円 50,000円 550,000円
合計 20,000円 100,000円 1,000,000円 100,000円 1,220,000円

10月生

1.5年コース 出願検定料 入学金 授業料 施設設備資金 合計
1年目 20,000円 100,000円 500,000円 50,000円 670,000円
2年目
(10月~3月)
0円 0円 275,000円 25,000円 300,000円
合計 20,000円 100,000円 775,000円 75,000円 970,000円

その他経費

 上記の他に、教材費20,000円/年、健康診断料約6,000円、留学生総合保険1年分約14,000円が必要です。出願検定料以外は入学後に必要となります。
※ 一旦納入された学費は原則として返金しません。但し、在留資格認定後の入学取消しや、在外公館でのビザが認定されない場合は納入された学費のうち、入学金(100,000円)を除き返金します。


◇入学までの流れ

1 出願

出願期間 4月生: 9月1日~11月30日
10月生: 3月1日~5月30日
出願先 〒720-0818 広島県福山市西桜町 1-1-23
専門学校 福山国際外語学院  事務局

2 選考

 書類審査、面接、筆記試験の結果を総合的に判断し、合否を決定します。
 面接及び基礎学力試験の開催日程は、決まり次第連絡します。

3 入管申請

 広島入国管理局に在留資格認定証明書の交付申請を行います。
 (申請には約2カ月かかります。)

4 入管結果

 在留資格認定証明書の交付結果が当校に通知されます。   

5 学費納入

 在留資格認定申請の結果が分かり次第、本人や代理の方に連絡をしますので、認定された方は学費を指定の期日までに全額納入してください。学費納入が確認出来次第、認定証明書を渡します。

6 ビザ申請

 書類が届き次第、最寄りの日本大使館・領事館でビザ申請をしてください。

7 来日準備

 ビザが取れ次第、本校に連絡してください。
 航空券の予約をしたら広島空港への到着日と便名を知らせてください。

8 来日

 空港まで学校職員が出迎えに行きます。学生寮もありますので、すぐに日本での新しい生活が始められます。

◇入学申請に必要なもの

志願者提出書類

書類名 詳細及び記入上の注意
1. 入学願書
所定書式
  • 氏名の上に、必ずアルファベットを記入して下さい。
  • 日本語か英語で記入して下さい。
     (それ以外の言語の場合は日本語訳文を添付して下さい)
  • 職歴、学歴については空白期間のないよう、浪人期間、兵役期間等も記入して下さい。
  • 証明書と実際の日付が異なる場合、または就学年齢や期間が通常と異なる場合等は、それに伴う理由書、それを裏付ける証明書が必要となります。
  • 必ず志願者本人が記入して下さい。
  • 2. 志願理由書
  • 日本への留学の目的や留学後の予定などを具体的に記入して下さい。
  • 母国語で記入し、別紙で日本語訳文を添付して下さい。
  • 必ず志願者本人が記入して下さい。
  • 3. 日本語学習証明書
  • 日本語能力試験4級以上の認定書、または日本語学習証明書を提出して下さい。
  • 学習証明書は、日本語を学習した機関に記入してもらって下さい。
  •  (学校からの学習修了書などでも可。ただし、総学習時間や日本語能力を明記し、別紙で日本語訳文を添付して下さい。)
  • 出願時までに150時間以上の学習歴が必要です。
  • J-Test(実用日本語検定)E-F級の人は、認定証明書も併せて提出して下さい。
  • 4. パスポート
  • 記載のある全ページのコピー。
     *パスポート未取得の場合は不要。
  • 5. 写真
  • 6ヶ月以内に撮影された、正面、無帽、縦4cm×横3cmのもの(10枚)。
  • 裏面に氏名、生年月日を記入して下さい。
  • 1枚は入学願書に貼付して下さい。
  • 6. 在学証明書
    在職証明書
    現在、在学中の場合 → 在学証明書
    職歴がある場合
  • 現在、在職中の場合 → 在職証明書
  • 現在、無職の場合 → 過去の在職証明書
  • 勤務先から派遣された場合 → 派遣証明書及び在職証明書
  • 帰国後、復職予定の場合 → 復職証明書(復職年月が明記されたもの)
    ※ 職歴についての証明書は、会社名、在職期間、職務内容、会社住所、電話番号が記載されたものを提出。
  • 日本語訳文を添付して下さい。
  • 7. 卒業証明書
  • 高等学校の卒業証書原本を提出して下さい。
  • 高等学校卒業後、進学している場合は、最終学校の卒業証明書原本も提出して下さい。
  • 休学して来日する場合は、学校からの復学証明書を提出して下さい。
  • 中国で4年制大学本科を卒業された方は、学士学位証書原本を提出して下さい。
  • 日本語訳文を添付して下さい。
  • 8. 成績証明書
  • 高等学校の成績証明書及び最終学校の成績証明書。
  • 年度毎の成績が記載のあるものを提出して下さい。
  • 日本語訳文を添付して下さい。
  • 9. 戸籍簿
  • 申請者の学歴及び経費支弁者の職業が記載された戸籍又はこれに代わる証明書の原本。
     (中国の場合は公安部発行「居民戸口簿」の全ページのコピー。)
  • 申請者は卒業証書と同じ最終学歴、経費支弁者は在職証明書と同じ会社、同じ職位で記載されていなければなりません。
  • 身分証明書のコピー。
  • 記載事項に相違がある場合には、予め書き換えや再交付を行って下さい。

  • 経費支弁者提出書類

    ※ 本国からの送金による経費を支弁する場合
    書類名 詳細及び記入上の注意
    1. 経費支弁書
    所定書式
  • 経費支弁者本人が母国語で記入し、日本語訳文を添付して下さい。
  • 支弁方法の欄には、「本人の口座に振り込み、または手渡し」という内容を記入して下さい。
  • 入学時、または一時帰国時に手渡しをする場合には、外貨持ち出し証明書等の経費支弁の事実を証明できる記録が必要です。
     (ビザ変更・更新時に経費支弁がしっかりなされているか確認するためです。)
  • 2. 銀行残高証明書
  • 経費支弁者名義の預金残高証明書。
  • 海外送金可能な銀行の証明書を提出して下さい。
  • 残高の額については、1.5年コースの場合日本円で約200万円以上、2年コースの場合約250万円以上必要となります。
  • 本国で発行を受ける場合は、預金証書(中国は定期存単)のコピーを添付して下さい。
  • 残高証明書は現地通貨(中国では「人民元」、ベトナムでは「ドン」等)建てでも認められますが、外国送金できる銀行の発行した正式の預金残高証明書でないと不適格とされることがあります。
  • 当該預金金額の形成された経緯がわかる資料(過去3年以上の預金通帳のコピー、財産を売却した証明、その他)。
  • 3. 在職証明書 会社員の場合
  • 過去3年分の職歴が証明できる在職証明書。
  • 就職開始日、職務内容/役職の記載のある証明書。
    (勤務先の所在地、電話/FAX 番号が印刷された専用の用紙に記載されたもの、手書きで作成されたものは不可。)

  • 個人経営者の場合
  • 公的機関が発行した営業許可証等、事業に従事していることが証明できる資料。
  • 日本語訳文を添付して下さい。
  • 4. 収入証明書 会社員の場合
  • 過去3年間の収入の推移が分かる、年次毎の収入証明書。
    (勤務先の所在地、電話/FAX番号が印刷された専用の用紙に記載されたもの、手書きで作成されたものは不可。)

  • 個人経営者の場合
  • 公的機関が発行した個人総所得が明記された納税証明書。
  • 日本語訳文を添付して下さい。
  • 5. 申請者との関係を証明する書類 親族の場合
  • 公的機関発行の証明書(親族関係公証書、戸籍謄本、出生証明書等)。
  • 必ず、氏名、性別、生年月日、現住所、続柄(血縁関係)を全て漏れなく記入して下さい。
  • そのほかの場合
  • 関係を詳細に証明する書類(取引関係の書類、交際の状況を示す写真、手紙等)。
  • 日本語訳文を添付して下さい。
  • ※ 日本国内在住者が経費を支弁する場合
    書類名 詳細及び記入上の注意
    1. 経費支弁書
    所定書式
  • 経費支弁者本人が日本語で記入して下さい。
  • 2. 銀行残高証明書
  • 銀行のオリジナル用紙を使用し、口座番号が記載されているもの。
  • 残高の額については、1.5年コースの場合日本円で約200万円以上、2年コースの場合約250万円以上必要となります。
  • 3. 在職証明書 会社員の場合
  • 会社が発行する在職証明書。

  • 個人経営者の場合
  • 税務署の押印がある確定申告書の控え(原本)。

  • 会社経営者の場合
  • 会社の登記簿謄本。
  • 4. 総所得証明書
  • 県・市町村で発行された過去3年間の納税証明書 (総所得の記載のあるもの)。
  • 住民税の課税(または、非課税)証明書(過去3年分)。
  • 5. 住民票
  • 同一世帯に属する全員が記載されたもの。
  • 外国人の方は、外国人登録原票記載事項証明書を提出して下さい。
  • 6. 申請者との関係を証明する書類 親族の場合 そのほかの場合
  • 関係を詳細に証明する書類(取引関係の書類、交際の状況を示す写真、手紙等)。
  • 日本語訳文を添付して下さい。

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